|
7月9日・10日の2日間、〈新〉安来市の伯太町にある上の台・緑の村にてデュアルライン&人工スキーキャンプを開催しました。
今回も高知・鳥取・島根と広範囲から総勢40名の方々にお集まり頂きました。
講師は、デュアルラインといえばやっぱりこの人!プロスキーレーサーの『ダイナマイト原田』こと原田達也さんです。毎度の事ながら、季節がら仕方ないのですが今回も天気には悩まされました。
6月、あれだけ晴天が続いてたのがウソのように7月に入ると今度は逆に雨・雨・雨と一気に梅雨モード…。
向かえたキャンプ初日も天気予報は終日雨、朝のラジオでも「九州から中・四国にかけては大雨が予想され…」と言ってる始末…
しかし原田さんの「このくらいならなんとか出来ますよ!予定通り行きましょう!」と熱いお言葉を頂き予定どおり進行することに。
(でも実際には予報ほどの大降りにはならず普通の服装でも十分行えるほどでした。そういえば昨年も講習直前まではどしゃ降りの雨がピタッと止んでましたが…今回も皆さんの意気込みと原田さんの熱意が勝ったという感じでしょうか)
こうして初日、山陰初の雨の中でのデュアルライン講習が行われました。
いざ始まってみると、さすがに路面が乾いている状態と比較すると横滑りを感じるらしいのですが逆に足裏感覚を敏感に働かせることが身について良かったとのことでした。
やはりインラインとはホイールベースの長さも随分違うので、安定感にはかなり一役かっているようです。
人工芝スキーの方では、今回はサロモン・オガサカのご協力により試乗スキーを提供して頂きました。芝が濡れてることで、講習・試乗共、良いコンディションでお楽しみ頂けたようです。
また昨秋のキャンプ同様、フリスビーを使っての規制バーンも大好評!。
さすがに雪とは違ってズレを生じやすいもののアイスバーン感覚で皆さん果敢にアタックしておられました。
今回参加された方の中には元・現役の国体選手も何人かおられ1本滑るごとに原田さんへ質問などが熱く投げかけられていました。
きっと今までポールを経験した事の無い方も、レースに目覚めるきっかけになったのでは!?
2日間にわたり講習会のお世話をさせて頂いたわけですが、今回もさまざまなレベルの方にご参加頂いた中での講習会にもかかわらず一人のケガ人も出なかったことにすごくホッとしております。
シーズンまではまだ間がありますが是非今回の講習の中でのアドバイス等を活かして頂き昨シーズンよりもさらなるスキーの上達を感じて頂けたら非常にうれしく思います。
最後に遠方にもかかわらずご参加頂きました参加者の皆様、そして一番の遠方であります講師の原田さん、そして今回もアシスト頂きました野本さん、大変お疲れ様でした。
|