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サーモプロワクシングの接着結合イメージ図

ワクシング前の滑走面
アイロンでワックスを塗布する滑走面には極細な浸透部が無数にあり、サーモプロにより極細な浸透部を拡げる過程を作り出します。

サーモプロでワクシングの事前に板を温めます
中程度の温度によるサーモプロ効果により滑走面の極細な浸透部が拡がりワックスが接着しやすい状態になります。

ワックスが滑走面にしっかり接着します
滑走面がワックスの溶ける中程度の温度に温まった状態でワクシングすることにより、サーモプロ効果で拡がった滑走面の極細な浸透部へワックスが分子レベル※(注1)でしっかりと接着します。

滑走面にワックスが強力に接着結合します
サーモプロワクシングを繰り返すことにより、滑走面全体に均一なワックス間の分子レベル※(注1)の強力な接着結合が容易にできます。そして、高温のアイロンで滑走面とワックスを同時に温め、何度も繰り返すアイロン熱による滑走面の劣化防止ができ、今までになかった滑走性と持続性を発揮します。
※ (注1)分子レベル=化学的性質を失わずに分割できる最少粒子の段階
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